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生命情報科学若手の会

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第2回研究会 PDF

「生命情報科学若手の会」第2回研究会(10/9-10,三島)のご案内


 ※応募締切を9/8(水)までに延期しました!(2010-09-02)

 

「生命情報科学若手の会」では第2回研究会を10/9(土)-10(日)静岡県三島市の国立遺伝学研究所にて開催します。
(昨年の研究会はこちらです.大学院生から若手准教授まで、口頭研究発表も夜の旅館での交流もどちらも時間オーバーして盛り上がりました。)

バイオインフォマティクス・ゲノム科学分野の研究に従事している若手研究者ー大学院生を対象とした
比較的小規模で密な交流の場になればと思います(ウェット・ドライは問いません!)。

参加者にはスライドでの口頭発表とポスターを用意していただきます。

参加費は無料です(時間・予算の都合による発表者数の制限はあります)。
発表者は原則として交通費・宿泊費・食事代はサポートされますが、ご自身の研究費等から
一部充てることが可能な方には、その旨お願いすることになるかもしれませんのでご了承ください。

また、東大新領域の森下真一先生によるゲストトークも開催予定です。
次世代シークエンサーとのその応用について、若手の会ならではの視点でお話ししていただきます。

募集要項

参加・研究発表を希望される方は 9/3(金)9/8(水)

 - 発表タイトル・要旨(A4 1枚.docフォーマットを使い,添付ファイルとしてお送り下さい.)
 - 名前、メールアドレス、所属と身分、性別(宿泊手配の為)
 - 旅費に充てることが出来る研究費の有無
 - 発表タイトル・要旨のウェブ上での公開の可否
 - 個人ウェブページのURLや論文発表リスト

を  このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にして下さい までお送り下さい。

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本研究会は以下のスポンサー各位のご援助を受けております.この場を借りて,厚くお礼申し上げます.

国立遺伝学研究所

lifetechnologiesライフテクノロジーズジャパン株式会社

bitsビッツ株式会社

sts_logoサイエンス・テクノロジー・システムズ株式会社

wako_logo和光純薬工業株式会社

WEELOCH有限会社WEELOCH

最終更新 2010年 9月 02日(木曜日) 12:18
 
ライフサイエンスバー vol.2 PDF

ライフサイエンスバー vol.2(2010/9/3@バーAurra,渋谷)
「生命情報ツールのマッシュアップ 開発者とユーザの視点から」
オープンバイオ研究会 × 生命情報科学若手の会

オープンバイオ研究会とのコラボレーションにて,上記研究会を「ライフサイエンス・バー」形式で開催します.
心地よい音楽とドリンク・フードで,議論や交流を盛り上げましょう.

プログラムが確定しました→ http://wi.cb.k.u-tokyo.ac.jp/files/lifesciencebar02.pdf

計算機を使った解析の重要性は増すばかりで,今後,計算機を全く使わない生物学者は存在しなくなるでしょう.
各々の生物学者が1からツールを作成することも必要でしょうが,既存のツールの組み合わせで済むならばそれに越したことはありません.
ところが各ツールはそれぞれ独自の規格を用いていることから,それらを組み合わせ,結果を大量に比較することは容易ではありません.
このツール間の連携を促進し,これからの時代のデータ解析環境を発展させるために,ツールの開発や利用における問題点や解決法について議論します.

トピックス:「既存のツールを組み合わせて計算環境を構築する」
日時:2010年9月3日 (金) 18:00〜22:00
場所:渋谷 バーAurra
地図:http://hwsa8.gyao.ne.jp/aurra/access.htm
会費:3000円(資料・ワンドリンク・フード付.追加ドリンクは500円から)

当日どの時間からの飛び入り参加も可能ですが,人数などを把握したいのでできるだけこちらから参加登録をお願いいたします

ライフサイエンスバーという性質上,全員での気軽な議論を可能とするために参加者全員に1分プレゼン(スライド1枚の自己紹介)をお願いします.同様の内容でればテンプレートを使わずに自由に作っていただいても構いませんが,以下のテンプレートをもとに作成していただけますと助かります.右上のインジケータで「開発者」と「ユーザ」のどちらの立場に近いかを示して下さい.
1分プレゼンスライドは8月31日までに このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にして下さい 宛にお送りください.個人情報を多く含みますので,お送りいただいたスライドは当日のみ使用し,ウェブなどに掲載はいたしません.

 KeyNote テンプレート:http://www.g-language.org/data/gaou/tmp/lifesciencebar02-gaou.key
 PowerPoint テンプレート:http://www.g-language.org/data/gaou/tmp/lifesciencebar02-gaou.ppt

プログラム

18:00-18:10 はじめに(荒川)
18:10-18:40 セッション1:1分プレゼン
・ライフサイエンスバーという性質上、全員での気軽な議論を可能とするために、参加者全員に1分プレゼン(スライド1枚の自己紹介)をお願いします。
18:40-20:10 セッション2:講演(10分+質疑5分 * 6演題)
・以降のセッションでの議論のきっかけになる演題を短めの発表(10分)で行います。
20:10-20:15 遅刻者用1分プレゼン
20:15-21:00 セッション3:全体議論「既存のツールを組み合わせて計算環境を構築する」
・マインドマップによる議論の可視化と共に、参加者全員で「既存のツールを組み合わせて計算環境を構築する」時の課題・問題点・向うべき方向性、あるべきクールで便利なバイオインフォマティクスソフトウェアとその環境に関して議論していきます。
21:00-22:00 セッション4:自由議論
・せっかくのお酒と音楽のある「バー」ですので、最後は交流と議論を自由に楽しんでいただきます。遠方からのご来場であまり遅くまでの参加が難しい場合、このセッションで適宜帰宅していただいて構いません。

演題募集

「既存のツールを組み合わせて計算環境を構築する」について、議論のきかっけになるクールなプレゼンテーションをして頂ける方を募集します。ユーザの視点と開発者の視点それぞれの演題を、若手優先で採択させていただく予定です。ライフサイエンスバーという形式のため、発表は10分と短めの時間で、それ以降の議論に重点をおかせていただく予定です。

発表希望の方は このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にして下さい 宛に「ライフサイエンスバー vol.2 発表希望」と書いたメールに以下の内容を出来るだけ早く(遅くても7月中に)お送りください。

    * 名前
    * 所属
    * タイトル
    * 概要(1パラグラフ程度)
    * ユーザ側・開発者側(該当する物を選んで下さい)
    * 若手かどうか(基準はお任せいたします)
    * 発表をイメージできるクールな画像1枚

最終更新 2010年 8月 24日(火曜日) 18:50
 
第1回研究会 PDF

第1回研究会(2009/4/25-26,国立遺伝学研究所@三島)

無事に日程を終了しました.
「楽しく,また期待していた以上にレベルの高い有意義な会だった」
とのコメントを参加した多くの方からいただきました.

第2回研究会は来年6月の開催を計画しています.

第一回研究会

スタッフの一部は昨年,今後の目標とするために
「生化学若い研究者の会 創立50周年祝賀会」に参加してきました.
それは参加者100名以上の大規模な祝賀会だったのですが,会場には
何十年も昔の若き時代を共に過ごした一体感が満ち溢れていました.
当若手の会もまた,今後永きに渡りバイオインフォマティクスを中心とした
若手研究者の切磋琢磨する場となっていくよう努力してゆく所存ですし,
今回の研究会の成功はそれを予感させるものであったと深く感じ,
ご参加の皆様に感謝申し上げます.

第1回研究会(年会)プログラム

4月25日(土)
11:10-11:30 岩崎 渉 (東大)
 複数遺伝子を必要とするシステムの獲得はどのようにして可能になったのか
11:30-11:50 平糠 和志 (京大)
 パスウェイモジュールの転写ネットワークに関する比較解析
12:00-12:20 佐藤 行人 (遺伝研)
 Evolution of multiple phosphodiesterase isoforms in stickleback involved in olfactory signal transduction pathway
12:20-12:40 松波 雅俊 (総研大)
 Phylogenetic footprinting reveals evolution of conserved non-coding region within Hox clusters through the two rounds whole duplication.
12:40-13:00 大林 武 (東大)
 遺伝子共発現データベースATTED-II, COXPRESdb
14:00-14:20 佐々木 江理子 (東大)
 公開マイクロアレイデータを用いた実験データ間の相関ネットワーク解析法およびデータベースAtCAST の開発
14:20-14:40 永野 惇 (京大)
 遺伝子発現量多型と全ゲノム関連解析
14:40-15:00 加藤 毅 (お茶大)
 欠損推定量と雑音の分布を用いたマイクロアレイデータ分類
15:20-15:40 松井 淳 (京大)
 Is the smell sense of humans inferior to those of other primates?
15:40-16:00 八谷 剛史 (慶應大)
 OASYS: Orthology Assignment based on Synteny and Sequence Information
16:00-16:20 Kris Popendorf (慶應大)
 Scalable Multi-genome Comparison Using Long Spaced-Seeds and MPI
16:40-17:00 矢原 耕史 (久留米大/富士通九州)
 微生物集団のダイナミクスとその解析手法 ―シミュレーション、集団遺伝、疫学、ベイズ統計の接点から―
17:00-17:20 北村 彩 (日本科学技術振興機構)
 RNA 結合タンパク質とrRNA 間の相互情報量の解析
17:20-17:40 浜田 道昭 (みずほ情報総研)
 正確な塩基対推定のためのRNAの2次構造予測 ~”分布”を考えることの重要性~
18:00-19:00 宮野 悟 先生 (東大)
 特別講演
19:00-21:00 交流会,ポスターセッション
21:00- 旅館に移動

4月26日(日)
10:00-10:20 森 明弘 (総研大)
 Combination of cis-regulatory modules for temporal regulation of gene expression in C.elegans: Towards promoter design
10:20-10:40 前田 和勲 (九工大)
 インターロックフィードバックが概日リズムのロバストネスに与える効果
10:40-11:00 荒川 和晴 (慶應大)
 仮説推論・検証型 生命情報科学のためのソフトウェアとインタフェース -G-language・GEM System・Genome Projector・E-Cell 3D .
11:20-11:40 小田 浩之 (九大)
 2種類のプロファイルを用いたタンパク質の機能部位解析
11:40-12:00 森田 瑞樹 (医薬基盤研)
 希少疾患,オーファンドラッグの研究開発促進に向けて
13:00-13:20 荒井 ひろみ (東工大)
 A new modeling method in feature construction for the HSQC spectra screening problem
13:20-13:40 丹谷 恵子 (東工大)
 共通な触媒ドメインをもつ酵素の機能的差異におけるドメイン構成の影響
13:40-14:00 黒田 大祐 (阪大)
 計算機による抗体設計: 抗体の「薬らしさ」の指標の提案
14:20-14:40 加藤 翔 (北大)
 幾何的接尾辞木を応用した構造モチーフ探索手法の提案
14:40-15:00 佐藤 大介 (産総研)
 Intramolecular interactions to Intermolecular interactions
15:00-15:20 渡邉 博文 (神戸大)
 インフォマティクス(分子シミュレーション)から創薬へ


「生命情報科学若手の会」設立および第1回研究会(4/25-26,三島)のご案内

「生命情報科学若手の会」に参加しませんか?

バイオインフォマティクス・ゲノム科学分野で研究を行っている
全国の若手研究者ー大学院生の交流を行うことを目指し,
このたび「生命情報科学若手の会」を立ち上げることとなりました.
いわゆるドライ・ウェット等は問いません.

第1回研究会を4/25(土)-26(日)に静岡県三島市の国立遺伝学研究所にて開催します.
今回の研究会では,20名強を定員とし,全員に15-20分の口頭発表および
ポスター発表を行っていただくことを予定しています.

参加費は無料です.また,発表者については,原則として
会場への交通費・宿泊費・食事代をサポートいたします.

さらに,ゲストスピーカーとして東大医科研の宮野悟先生
若手研究者・大学院生へのメッセージとして,研究費の取り方やネットワークの
広げ方など普段の学会等ではなかなか聞けない"実践的な"お話をいただく予定です.

参加・研究発表を希望される方は 3/23(月)まで
・名前,メールアドレス,所属と身分,性別(宿泊手配の為)
・個人ウェブページのURLや文献リストpdfファイル等
・発表概要(A4  1枚.docフォーマットをお使いください)
このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にして下さい までお送りください.

活発に研究をされている全国の若手研究者・大学院生の皆さまのご参加を
お待ちしております(特に,異分野の研究に対して積極的にディスカッシ
ョンできる方を歓迎いたします).

FAQ

Q.
「20名強」というのはスタッフを含んでいるのですか?
また,スタッフ外では具体的に何名参加を受け付けているのですか?
A.
20名強という数字は,暫定的に作成したプログラムから求めた,
「研究会の雰囲気をお伝えするための」数字です.
具体的な発表者の数や,参加者中のスタッフの割合などについては,
実際にどの程度参加希望をいただけるかを見てから決定いたします.
何分,どの程度の参加希望をいただけるかなど全くわからない状況で
会を立ち上げておりますので,ご理解いただければ幸いです.

Q.
公にしたくない内容を発表したいのですが.
A.
発表内容に関して,本若手の会としては特に守秘義務は設けない予定です.
もし公にしたくない発表内容等ございましたら,参加者への守秘のお願い
などについては,ご自身で対応していただくようお願いいたします.

最終更新 2010年 7月 21日(水曜日) 09:55
 
第0回研究会(本若手の会設立の経緯) PDF

本若手の会は,

ゲノム科学若手研究会 (Bioinformatics研究若手の会)
国立遺伝学研究所,2008年10月
ホームページ

第2回日台計算システム生物学若手国際会議 (TJYoung2)
産総研CBRC,2008年11月
ホームページ

の参加者・オーガナイザーを中心に,バイオインフォマティクス・
ゲノム科学分野での若手研究者・大学院生間の横のつながりを
より豊かなものにすることを目指して設立されました.

最終更新 2009年 2月 22日(日曜日) 22:00