生命情報科学若手の会

ライフサイエンスバー vol.2

ライフサイエンスバー vol.2(2010/9/3@バーAurra,渋谷)
「生命情報ツールのマッシュアップ 開発者とユーザの視点から」
オープンバイオ研究会 × 生命情報科学若手の会

オープンバイオ研究会とのコラボレーションにて,上記研究会を「ライフサイエンス・バー」形式で開催します.
心地よい音楽とドリンク・フードで,議論や交流を盛り上げましょう.

プログラムが確定しました→ http://wi.cb.k.u-tokyo.ac.jp/files/lifesciencebar02.pdf

計算機を使った解析の重要性は増すばかりで,今後,計算機を全く使わない生物学者は存在しなくなるでしょう.
各々の生物学者が1からツールを作成することも必要でしょうが,既存のツールの組み合わせで済むならばそれに越したことはありません.
ところが各ツールはそれぞれ独自の規格を用いていることから,それらを組み合わせ,結果を大量に比較することは容易ではありません.
このツール間の連携を促進し,これからの時代のデータ解析環境を発展させるために,ツールの開発や利用における問題点や解決法について議論します.

トピックス:「既存のツールを組み合わせて計算環境を構築する」
日時:2010年9月3日 (金) 18:00〜22:00
場所:渋谷 バーAurra
地図:http://hwsa8.gyao.ne.jp/aurra/access.htm
会費:3000円(資料・ワンドリンク・フード付.追加ドリンクは500円から)

当日どの時間からの飛び入り参加も可能ですが,人数などを把握したいのでできるだけこちらから参加登録をお願いいたします

ライフサイエンスバーという性質上,全員での気軽な議論を可能とするために参加者全員に1分プレゼン(スライド1枚の自己紹介)をお願いします.同様の内容でればテンプレートを使わずに自由に作っていただいても構いませんが,以下のテンプレートをもとに作成していただけますと助かります.右上のインジケータで「開発者」と「ユーザ」のどちらの立場に近いかを示して下さい.
1分プレゼンスライドは8月31日までに このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にして下さい 宛にお送りください.個人情報を多く含みますので,お送りいただいたスライドは当日のみ使用し,ウェブなどに掲載はいたしません.

KeyNote テンプレート:http://www.g-language.org/data/gaou/tmp/lifesciencebar02-gaou.key
PowerPoint テンプレート:http://www.g-language.org/data/gaou/tmp/lifesciencebar02-gaou.ppt

プログラム

18:00-18:10 はじめに(荒川)
18:10-18:40 セッション1:1分プレゼン
・ライフサイエンスバーという性質上、全員での気軽な議論を可能とするために、参加者全員に1分プレゼン(スライド1枚の自己紹介)をお願いします。
18:40-20:10 セッション2:講演(10分+質疑5分 * 6演題)
・以降のセッションでの議論のきっかけになる演題を短めの発表(10分)で行います。
20:10-20:15 遅刻者用1分プレゼン
20:15-21:00 セッション3:全体議論「既存のツールを組み合わせて計算環境を構築する」
・マインドマップによる議論の可視化と共に、参加者全員で「既存のツールを組み合わせて計算環境を構築する」時の課題・問題点・向うべき方向性、あるべきクールで便利なバイオインフォマティクスソフトウェアとその環境に関して議論していきます。
21:00-22:00 セッション4:自由議論
・せっかくのお酒と音楽のある「バー」ですので、最後は交流と議論を自由に楽しんでいただきます。遠方からのご来場であまり遅くまでの参加が難しい場合、このセッションで適宜帰宅していただいて構いません。

演題募集

「既存のツールを組み合わせて計算環境を構築する」について、議論のきかっけになるクールなプレゼンテーションをして頂ける方を募集します。ユーザの視点と開発者の視点それぞれの演題を、若手優先で採択させていただく予定です。ライフサイエンスバーという形式のため、発表は10分と短めの時間で、それ以降の議論に重点をおかせていただく予定です。

発表希望の方は このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にして下さい 宛に「ライフサイエンスバー vol.2 発表希望」と書いたメールに以下の内容を出来るだけ早く(遅くても7月中に)お送りください。

* 名前
* 所属
* タイトル
* 概要(1パラグラフ程度)
* ユーザ側・開発者側(該当する物を選んで下さい)
* 若手かどうか(基準はお任せいたします)
* 発表をイメージできるクールな画像1枚